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破壊神

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シヴァ

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ナンディー
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シヴァは『インド神話』に登場する”破壊神”。

シヴァの解説動画

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スサノオ

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スサノオ 旧Ver
スサノオ
スサノオ 旧Ver
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正式名称は須佐之男命(スサノオノミコト)。

『日本神話』に登場するイザナギの子である「三貴子(さんきし)」の一柱であり、アマテラスツクヨミの弟。

「三貴子(さんきし)」とは、黄泉の国から帰ってきたイザナギが「禊(水浴)」によって黄泉の汚れを落としたときに最後に生まれ落ちた三柱の神々のこと。

「三貴子(さんきし)」一覧

・長女 天照大神 (アマテラスオオミカミ
・次女 月読尊(ツクヨミ
・長男 須佐之男命(スサノオ

”暴風の神”や”武神”ともされ、”厄払いの神様”としても信仰されている。

スサノオの神話

イザナギは「三貴子(さんきし)」が生まれると、

アマテラスは「高天原(たかまがはら)」
ツクヨミは「夜の国」
スサノオは「海原(うなばら)」

といった支配地を与え、それぞれにその地を治めよと命じる。

「高天原(たかまがはら)」は天上の国で、神々が住む場所。

「夜の国」は”月”のこと。

「海原(うなばら)」は下界にある”海”のこと。

しかしスサノオは「黄泉の国」にいる母・イザナミを慕って泣いてばかりいて、「海原(うなばら)」を治めようとしなかった。

そしてそのことが原因で父・イザナギの怒りを買い、スサノオは海から追放されることになる。

やがて追放されたスサノオは、姉にあたるアマテラスに挨拶してから母・イザナミのいる「黄泉の国」に旅立とうと思い、高天原(たかまがはら)へ上っていくことにした。

「黄泉の国」は死者の世界。

いわゆる”あの世”。

だが「高天原(たかまがはら)」に上ってくるスサノオの姿を見たアマテラスは、乱暴者であった弟が高天原(たかまがはら)を奪いに来たと誤解したため武装して待ち構えていた。

そこでスサノオは疑いを晴らすため、「誓約(うけい)」という占いを行うよう提案。

「誓約(うけい)」とは、古代日本で行われた占い。

なにが”吉”か”凶”か、”聖”か”邪”なのかをあらかじめ互いにルールを設定し、その結果をみて合否を判断するもの。

一種の賭け事的占いのようなもの。

ここではアマテラススサノオが所有するものを交換し、そこに命を吹き込みあって生まれでる御子神(みこしん 神の子供)の性別によって合否を判断した。

最終的にスサノオの所有物から”優しい女神”が生まれたので勝利したという。

勝利したスサノオは野心がないと認められたのだが、占いに勝ったことから慢心してアマテラスの造った田畑を破壊するなど、「粗暴な行い」によって高天原(たかまがはら)を追放される。

そして「高天原(たかまがはら)」も追放されたスサノオは出雲(現在の島根県)へと降ろされると、その地で人々を苦しめていた巨大な怪物 ヤマタノオロチを退治して英雄となる。

さらに倒したヤマタノオロチの尾から出現した「天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)」をアマテラスに献上すると、数々の暴挙の許しを得ることに。

「天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)」はのちに天皇の権威たる三種の神器の一つとなったもの。

時代が経つと「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」と呼ばれ、天皇家の武力の象徴とされた。

やがてヤマタノオロチに囚われていたクシナダヒメを妻とすると、多くの子(子孫にはオオクニヌシがいる)を設けて「出雲国(いずものくに現在の島根県)」の基礎をつくったという。

この英雄的側面から”武の神”として崇められるようになり、後に”厄払いの神様”としても信仰されるようになった。

女神転生シリーズにおいて

初登場は『デジタル・デビル物語 女神転生(1987年)』で、種族は“鬼神”として登場。

以後のシリーズ作品では”破壊神”の上位悪魔として登場しており、力のステータスが高く、衝撃属性スキルと強力な物理スキルを所持していることが多い。

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ザオウゴンゲン

ザオウゴンゲン

蔵王権現(ザオウゴンゲン)。

「仏典(ぶってん)」には説かれていない日本独自の「仏」であり、

・釈迦如来(しゃかにょらい)
・千手観音(せんじゅかんのん)
・弥勒菩薩(みろくぼさつ)

の三尊が合体したものとされる。

「仏典(ぶってん)」とは「仏教」における聖典(信者が従うべき文章のこと)の総称。

現在では国によって様々な「仏典(ぶってん)」が存在するが、元々はインド発祥のもの。

「仏教(ぶっきょう)」はインド発祥の宗教で、「世界三大宗教」の1つ。

信者数は世界人口の7%である5億2000万人以上と、世界で4番目に大きな宗教。

人口だけでみると「ヒンドゥー教」が世界で3番目に大きい宗教なのだが、「仏教」のほうが歴史が長いので「世界三大宗教」のひとつとなっている。

ザオウゴンゲンが誕生したとされる話

「平安期(794年~1185年)」において”呪術者(じゅじゅつしゃ)”である「役小角(えんのおづの)」が混迷した世を救う力を求め、千日の修行を行った。

すると「釈迦如来(しゃかにょらい)」、「千手観音(せんじゅかんのん)」、「弥勒菩薩(みろくぼさつ)」の三尊が現れたのだった。

しかし自身の主尊(しゅそん ”推し”みたいな感じ)とはせず、最後に現れたザオウゴンゲンこそが「混迷の世を救う神」であるとして「感得」する。

「感得」とは「仏」を感じたり、真理などを悟ること。

(存在を感じると、なんか教えてもらえるらしい)

そしてザオウゴンゲンを自身の修験道の「主尊(しゅそん)」として迎え入れ、信仰が広がっていったという。

女神転生シリーズにおいて

初登場はおそらくファミコン版の『デジタル・デビル物語 女神転生(1987年)』。

メガテンにおいては老人口調で話す。

ザオウゴンゲンの関連動画

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カルティケーヤ

カルティケーヤ

カルティケーヤは『インド神話』の軍神。

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ホクトセイクン

ホクトセイクン

ホクトセイクンは中国における「北斗七星(ほくとしちせい)」を神格化した存在で、死を司るとされている神。

「北斗真君(ほくとしんくん)」と言われることもある。

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セイテンタイセイ

セイテンタイセイ
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セイテンタイセイ
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斉天大聖(セイテンタイセイ)。

「中国」の四大奇書の一つである『西遊記(さいゆうき)』の主人公・孫悟空(そんごくう)の別称。

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トリグラフ

トリグラフ

トリグラフは『スラヴ神話』に登場する軍神。

あるいは神々の集合体とも言われている。

スラヴ」とは6世紀以降から「ロシア」・「東ヨーロッパ」・「バルカン半島」に広がった民族のこと。

「西スラヴ」・「南スラヴ」・「東スラヴ」と大きく3種類に分類され、それぞれ宗教も異なる。

名前には「3つの頭」と言う意味があり、それぞれ「天空」・「地上」・「地下」を表していて、世界を成す3つの王国(天空・地上・地下)全てを支配しているという。

その姿は「3つの頭」を持つ男性や、「3つの山羊の頭」をもった男性の姿で表されることが多く、「黒い馬」に騎乗している。

「黒い馬」に関しては、同じく『スラヴ神話』において主神的な位置にある軍神・スヴェントヴィトが、「白い馬」を”聖獣”としたことに対をなす存在であるとされているため。

とある伝承では、トリグラフが現れる時には布で完全に覆い隠されているといい、それは人々の邪悪な行いを直視することができないほど神聖であるからという。

そのため「人間の前に姿を現すことは滅多に無い」とされている。

女神転生シリーズにおいて

真・女神転生 デビルサマナー(1995年)』に”破壊神”として初登場。

”破壊神”だが、物理系ではなく氷結系のスキルを習得する。

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アレス

アレス

アレスは『ギリシア(ギリシャ)神話』に登場する”軍神”。

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