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女神

2024年 1月12日 フォルトゥナ 追加

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イザナミ

イザナミ
白鷺 弓子(しらさぎ ゆみこ)
イザナミ
白鷺 弓子(しらさぎ ゆみこ)
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伊邪那美イザナミ)は『日本神話』における「国堅(くにがた)めの神」・「生命(せいめい)の祖神(そしん)」・「黄泉津大神(よもつおおかみ)死の神」と呼ばれる”女神”。

夫は”兄”でもあり、同じ「国堅(くにがた)めの神」である伊邪那岐(イザナギ)。

「天地開闢(てんちかいびゃく)」の時代に伊邪那岐(イザナギ)と共に様々な「神」や「島」を産み落とし、「日本」を創りだしたとされた。

「天地開闢(てんちかいびゃく)」とは、世界の始まりのこと。

「天」と「地」はもともと一つの混沌としたものであったが、あるときこの二つが分かれたという。

ものすごい前の時代ってこと。

ちなみに現在では『日本神話』の世界は空想の物語とされていますが、「第二次世界大戦」が終結するころまではすべて「史実」とされていました。

イザナギとイザナミの神話

まだ「天」と「地」が別れたばかりのはるか昔、神々は「高天原(たかまがはら)」という天上の国に住んでいた。

神々が「高天原(たかまがはら)」から「下界」を見下ろすと、そこは何かどろどろふわふわとした、「くらげ」のようなものが大海原(おおうなばら)に漂っているだけだったという。

そこで「高天原(たかまがはら)」の神々はイザナミイザナギに「天沼矛(あめのぬぼこ)」という大きな槍(やり)をあたえ、下界をしっかりと固めて「国造り」をするように命じる。

「天沼矛(あめのぬぼこ)」は、長い柄の先に両刃の剣を付けた槍。

これで海をかき混ぜると、島ができたそう。

そして「天沼矛(あめのぬぼこ)」で「島」を共に創り出していくうちにふたりは結婚し、それぞれの島を治める「神々」を産み落として国を固めていった。

しかしイザナミが「炎の神」であるヒノカグツチを産んだ時、陰部(産道)に火傷を負って命を落としてしまう。

そのことに嘆き悲しんだイザナギは、死んでしまった妻・イザナミを追って「黄泉(よみ)の国」に赴(おもむ)くことにした。

「黄泉(よみ)の国」とは死者が住まう国のことで、いわゆる「あの世」。

やがてイザナギは真っ暗な洞窟を地下深く降りていくと、「黄泉の国」の扉の前に着く。

そして扉の前にいるイザナミに「自分といっしょに地上へ帰ってくれる」よう、優しく呼びかけた。

ところが彼女は「黄泉戸喫(よもつへぐひ)」と呼ばれる「黄泉の食べ物」を口にしてしまったため現世に帰れなくなっていた。

「黄泉の食べ物」を食べると「黄泉の世界の住人」になる決まりがある。

そこでイザナミ

黄泉神(よみしん)に地上への帰還が可能かどうか相談に向かうので、帰るまで私の姿を見ないこと

という約束をイザナギと交わす。

だが待てど暮らせど一向に返事が来ないため、不安に駆られたイザナギは禁忌(きんき)を破って後ろを振り返ってしまった。

すると”腐乱(ふらん)して蛆(うじ)がたかるイザナミの姿”を目にしてしまい、その姿を見るや、恐れのあまり逃げ出してしまう。

約束を破った上に逃げだしたイザナギに怒りを覚えたイザナミは、「黄泉醜女(ヨモツシコメ)」などの「黄泉の軍勢」を送ってイザナギを襲わせる。

「黄泉醜女(ヨモツシコメ)」は「黄泉の国」の怪物。


イザナギは必死に逃げ、「黄泉の国」の出口にたどり着いたときにはお互いに「絶縁」を言い渡し、彼女はこう言う。

愛しき我が夫の伊邪那岐命イザナギよ。あなたが私にこのような仕打ちをするのなら、私はあなたの国の人間を一日千人(せんにん)、くびり殺しましょう



それに対してイザナギ

愛する妻、伊邪那美命(イザナミ)よ。おまえがそうするのなら、私は一日千五百人(せんごひゃくにん)の産屋(うぶや)を建てよう。

「産屋(うぶや)」は出産に使う部屋。

この場面では1500人産んでやるという意味。

と返し、誓いを交わしたという。

その後イザナミイザナギは袂(たもと)を分かち、イザナミは「黄泉の国」で黄泉津大神(よもつおおかみ)となって”死”を司るようになったという。

女神転生シリーズにおいて

初登場は、原作である小説『デジタル・デビル・ストーリー(1987年)』。

小説のヒロイン・「白鷺弓子(しらさぎ ゆみこ)」が実は”女神・イザナミの転生体”だったというオチがあり、『女神転生』というタイトルの由来もここから生まれた。

メガテンタイトルを決めた”女神”。

他にも『ペルソナ4(2008年)』ではある条件をクリアした者のみ挑めるボスとして登場するなど、女神転生シリーズにおいて重要な存在である。

イザナミの関連動画

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ラクシュミ

ラクシュミ
ラクシュミ 旧Ver
ラクシュミ
ラクシュミ 旧Ver
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ラクシュミは、『インド神話』における”美”と”富”と”幸福”の神。

ラクシュミの関連動画

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イシュタル

イシュタル

イシュタルは古代「メソポタミア」で広く崇拝された”戦争”と”愛”の女神。

メソポタミアは「世界四大文明」の一つであり、紀元前3500年ごろに誕生したとされた世界最古の文明。

文字や法典を生みだすなど都市文明の始まりとされ、数々の王国の興亡が繰り返されてきた。

その場所は「チグリス川」と「ユーフラテス川」の二つの大河の流域の間にあったとされ、現在のイラク一帯に存在したという。

メソポタミア
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別名は「天の女王」。

神としての序列が非常に高く、最上位の神々に匹敵するほどの「信仰」と「権限」を得ていたとされる。

また『ギルガメッシュ叙事詩』では「恋多き女性」として描かれており、夫を持ちながら120人を越える「英雄」を誘惑して「愛人」にしたという。

『ギルガメッシュ叙事詩』は実在していた可能性のある「古代メソポタミア」の伝説的な王・ギルガメッシュを巡る物語を描いた文学作品。

人間の知られている歴史の中で、最も古い作品。

紀元前2千年紀初頭に出版されたといわれている。

しかししばらくすると飽きてしまい、「動物」に変えたり殺してしまうなど飽きやすく残忍な性格をしていた。

女神転生シリーズにおいて

初登場は『真・女神転生Ⅱ(1994年)』。

真・女神転生Ⅱ(1994年)』のイシュタルは別の男神(アシュター)と強引に合体させられ、魔王アスタロトとなっており、もとの二名に分割するイベントがある。

イシュタルの関連動画

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アナト

アナト

アナトは『ウガリット神話』に登場する”生誕”と”死”を司る女神。

ウガリットは現在の「シリア・アラブ共和国」西部の都市・「ラス・シャムラ」にあった古代都市国家。

紀元前1450年頃~紀元前1200年頃にかけて存在したとされる。

シリア
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『ウガリット神話』の主神・バアル(豊穣神も司る)の”妹”であり、”妻”。

バアルと同じくもともとは「豊穣の神」であったが、同時に「死の呪文」を司る”激しい気性”を持つ恐ろしい女神だとされた。

激しい気性を表すエピソード

1.父への恫喝

あるときアナトは、愛するバアルのために「神殿」を建設しようとした。

ところがそのような「技術」を持ってない彼女は、「天界」の最高神である父・エルに対して「神殿を作らないと頭蓋(ずがい)を叩き割る」と恫喝(どうかつ)した。

この要求に対して父・エルが断ると、烈火のごとく怒り狂うがさすがに主神であるエルにはかなわず失敗。

のちに母であるアシェラトに贈り物をして叶えたという。

2.人間の虐殺


バアルが海神・ヤムを撃破したとき、それを祝うために「人間の兵士たち」を招待してアナトは「晩餐会」を催す。

しかしアナトの「殺意の衝動」が突然目覚め、なんと「人間の兵士たち」を一方的に虐殺しだす。

宮殿で虐殺が行われたのだが、血が膝まで到達するほどに「戦士」たちを殺害し、虫の息のある者がいれば頭を「棍棒」で砕き、「逃げる者」あらば笑いながらその背に矢を打ち込んで追い詰めたという。

さらに殺せる者がいなくなると「宴(うたげ)」と称して中の様子を知らない兵士たちを宮殿に招き、心ゆくまで「殺戮(さつりく)」の快楽に酔いしれたとされる。

3.モトへの壮絶な復讐

極めつけは夫である バアルを冥界の支配者・モトアナトの兄でもある)に殺された時のエピソード。

(殺したというより、正確にはモトバアルを「冥界」へと閉じ込めた。冥界から現世に帰れば復活する。)

そこでバアルを殺したモトに夫を返してくれるように頼むアナトだったが、一向に現世に返す意思がないとみると、モトを細切れに切り刻んで殺害。

そこから死体を「石臼(いしうす)」で細かくすり潰して燃やし、大地に撒いて「鳥のエサ」にするという「壮絶な復讐」を果たした。

まとめ

ひとたび戦闘になると”笑顔で敵を皆殺しにする恐ろしい女神”だが、すべては愛するバアルの為に行っているため、いちおう”愛”と”戦い”の女神といわれている。

女神転生シリーズにおいて

初登場は『真・女神転生デビルサマナー(1995年)』。

メガテンではぶっ飛んだエピソードはなく、バアル モトに比べると影が薄い。

どっちかというと”鬼女”に近いが、一応”女神”。

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マリア

マリア
マリア 人間Ver
ブラックマリア
マリア
マリア 人間Ver
ブラックマリア
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マリアは「イエス・キリスト」の母。

「キリスト教」では他に

・「聖母・マリア」
・「乙女・マリア」
・「神の母・マリア」

などの「称号」や「呼び名」があり、「国」や「地域」、「教派」によっては「マリヤ」とも呼ばれている。

「キリスト教」は、イエス・キリストを「救い主」と信じる「世界三大宗教」の一つ。

「ユダヤ教」にルーツを持ち、紀元前4世紀頃ごろにはじまったとされる。

信者は世界中でおよそ23億8200万人(世界人口で占める比率は約31%)いるとされ、全ての宗教の中で最も多い。

その姿は「赤色の衣服」の上に「青いマント(ヴェール)」を羽織った柔和な女性の姿で描かれることが多い。

「カトリック」においては崇敬(すうけい あがめ、うやまうこと。)を受ける聖母ではあるが、「プロテスタント」ではイエス・キリストをさし置いて「崇拝(すうはい)」とみなされている(敬いすぎってこと)。

「カトリック」は、「キリスト教」の最大派閥

「プロテスタント」は、「キリスト教」の二番目に大きい派閥

そのため「カトリック」などを批判して、「マリア崇敬(すうけい)」自体を認めない「教派」も存在する。

マリアのエピソード

マリアは「古代イスラエル王国」・ダビデ王の血を引く両親の娘として「イスラエル」の”ナザレ”で誕生。

マリアの関連動画

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ノルン

ノルン

ノルンは『北欧神話』に登場する”運命”を司る女神の総称。

「北欧」はヨーロッパ北部地方のこと。

・「 デンマーク」
・「スウェーデン」
・「ノルウェー」
・「フィンランド」
・「アイスランド」

の5か国をさすことが多い

北欧 
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複数形はノルニル

『北欧神話』では”アールヴ族”や、”アース神族”、”ドヴェルグ族”など非常に多くのノルニルがいるとされるが、一般的には”巨人族”の3姉妹である

・過去を司る長女 ウルズ
・現在を司る次女 ヴェルザンディ
・未来を司る三女 スクルド

のことを指す。

名前にはそれぞれ「運命(ウルズ)」、「必然(ヴェルザンディ)」、「存在(スクルド)」を意味し、『北欧神話』では至高の女神とされた。

神々ですら彼女たちの決定した「運命」からは逃れることはできず、その力は最高神・オーディンですらくつがえせない。

普段は世界樹・イグドラジルの根の下に湧く「井戸」を棲み家としており、根の下に棲むニーズホッグが毎日根っこをかじってイグドラジルを弱らせていくため、イグドラジルが弱らないように泉の水をかける世話をしながら暮らしていたという。

ちなみにその家は「神々の憩いの場」でもあり、オーディンもよくここでお茶をしに訪れていて、そこでオーディンに「ラグナロク」の予言を伝えたとされる。

「ラグナロク」は、『北欧神話』における世界の終わりを告げる最終戦争のこと。

女神転生シリーズにおいて

真・女神転生If…(1994年)』で、最高位の種族”女神”として初登場。

その後のシリーズで登場する際にも”女神”種族の最高位として登場することが多い。

作品によっては『ギリシャ神話』において似た役割を担う三柱の女神モイライ三姉妹クロトラケシスアトロポス)を合体材料にした特殊合体でしか仲魔に出来ない仕様となっている。

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デメテル

デメテル

正式名称はデーメーテール

『ギリシア(ギリシャ)神話』において「穀物の栽培」を人間に教えた大地の豊穣神。

デメテルの関連動画

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イズン

イズン

イズンは『北欧神話』の女神。

「北欧」はヨーロッパ北部地方のこと。

・「 デンマーク」
・「スウェーデン」
・「ノルウェー」
・「フィンランド」
・「アイスランド」

の5か国をさすことが多い

北欧 
クリック(タップ)すると拡大します。

イドゥンイズーナとも呼ばれ、”アース神族”に永遠の若さを約束する「黄金の林檎の管理者」でもある。

夫は詩(うた)の神・ブラギ

その姿は「青空の様に真っ青な瞳」と「晴れやかで優しげな美少女」といったもので、「絶世の美女」として知られるフレイヤと並び、「アースガルズ」で”最も美しい女神”と評された。

また、一部を除いて「不老不死」ではない”アース神族”の神々において”アース神族”の神々が若く健康でいられるのは、イズンとその「魔法の林檎」の力があってのことであり重要な役割を持つ。

「アース神族」はオーディンを長とする『北欧神話』の神々の系統。

性格は子供のように無邪気かつ、お人好し。

その性格が災いして騙されることが多く(特にロキ)、”巨人族”にさらわれて「黄金のリンゴ」が作れなくなるなど、”アース神族の神々”が「年老いる」事件が発生する逸話がある。

しかし、ロキが「神々と侮蔑(ぶべつ)の応酬」を繰り広げる『ロキの口論』ではロキに罵倒される夫・ブラギを庇い、イズン自身が「罵倒の対象」にされると上手く反論してロキを諌(いさ)めるという賢く強かな一面もあるなど決してバカではない。

基本的に神にも人間にも優しい為、『北欧神話』の良心的存在。

女神転生シリーズにおいて

初登場は『真・女神転生Ⅴ(2021年)』。種族は”女神”。

リボンのついた赤いフードを被り、かぼちゃパンツをはいた赤ずきんちゃんのような服装のカワイ子ちゃん。

味方全体のHPを中回復し、3ターンの間、全能力を1段階上昇させる専用スキル「黄金のリンゴ」を持つ。

”二代目悪魔絵師”こと「土居政之(どい まさゆき)」氏によると、「林檎」をほしがる神々からチヤホヤされているイメージからアイドル的なルックスにしたとのこと。

イズンの関連動画

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サラスヴァティ

サラスヴァティ
サラスヴァティ 旧
サラスヴァティ
サラスヴァティ 旧
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サラスヴァティは『インド神話』の「学問(がくもん)」と「叡智(えいち)」の女神。

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パールヴァティ

パールヴァティ
パールヴァティ 旧Ver
サティ
パールヴァティ
パールヴァティ 旧Ver
サティ
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パールヴァティは、「ヒンドゥー教」においてもっとも崇拝を集めているシヴァの妃。

「ヒンドゥー教」は、インド発祥の宗教。信者数は全世界で約11億人以上とされ、人口だけでみれば世界で第3位の宗教。

パールヴァティの関連動画

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アルテミス

アルテミス
アルテミス
アルテミス 旧 赤Ver
アルテミス
アルテミス 旧Ver
アルテミス 旧 赤Ver
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アルテミスは『ギリシア(ギリシャ)神話』に登場する”狩猟(しゅりょう)”と”貞潔(ていけつ)”を司る女神。

アルテミスの関連動画

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パラスアテナ

パラスアテナ

パラスアテナは『ギリシア(ギリシャ)神話』の戦いの女神であり、”知恵”・”芸術”・”工芸”・”戦略”も司る「処女神」。

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アナーヒター

アナーヒター

アナーヒターは、『ペルシア(現在のイラン)神話』に登場する”河”や”水”を司る女神。

関連動画

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スカアハ

スカアハ
スカアハ 赤
スカアハ
スカアハ 赤
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スカアハは「アルスター物語群」という『ケルト神話』に登場する女神。

「ケルト」は紀元前5世紀~紀元前1世紀までに「ヨーロッパ」の広範囲に居住していた民族のこと。

国名ではない。

ケルト民族の分布図
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作中では7つの城壁と9つの柵を備えた「影の国」を統べる異界の女王であり、「予言の力」を持った「呪術師」かつ「武芸の達人」。

彼女の「勇名」を慕って訪ねてくる若者を修行させ、「戦いの秘術」と「武器」を授けていた。

とくに有名なのはクー・フーリンが彼女の教え子であり、彼に「魔槍ゲイボルグ」を授けたのはスカアハである。

女神転生シリーズにおいて

初登場は『真・女神転生デビルサマナー(1995年)』。
種族は全シリーズ通して”女神”。

正座したまま浮かぶという独特の姿勢を貫いており、悪魔絵師「金子一馬」氏によると

武道の達人って、正座した状態で背後から襲撃されてもナベの蓋とかで防いでそう

というイメージが元らしい。

シリーズでは弟子に当たるクー・フーリンと絡んだイベントが多く存在し、両者の繋がりがよく描かれる。

スカアハの関連動画

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フォルトゥナ

フォルトゥナ

正式名称はフォルトゥーナ

『ローマ神話』に登場する運命の女神で、人々の「幸運」と「不運」を決めるという。

関連動画

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